活 動 記 録(地域科学教室)

 H22.11.28  地域科学教室 「青少年のための科学の祭典日立大会」に参加。
日時:平成22年1月28日(日)9時30分〜15時30分
場所:日立市シビックセンターマーブルホール

好天に恵まれ、開場前から来場者が各ブースの前に集まり、にぎやかで楽しい一日となった。入場者は、昨年より多く、3600人であったと実行委員会より報告があった。
日立理科クラブは、4ブースを開設し、展示と共に工作や実験を子供たちに指導し、科学の面白さを体験してもらった。
ブース15「毎日使っている電気」をテーマに各種発電模型を展示説明するとともにクリップモーターの工作を行った。 ブース13「空気の不思議を体験しよう」
空気ポンプを押してペットボトルに空気を押し込め、空気の重さを測りました。
ブース20「静電気で遊ぼう」
プラスチックカップにアルミ箔を貼り静電気モーターを作りました。みんなよく回りました。
ブース11「音ってなーに?」
オシロスコープで自分の声の波形を観てみました。また、2弦のウクレレを作ってみました。
 
 
H22.10.23 「ライフふれあいフェスタ」に参加
 日時: 平成22年10月23日(土)9時〜15時
 場所: 日立市シビックセンター広場

 快晴の天気に恵まれシビックセンター広場に設けられた舞台の前は開場前から多くの来場者が席を確保していた。昼頃には、山本リンダ、西城秀樹等のショーがあり、広場は人で埋まったような状況であった。日立理科クラブは、舞台の左脇のテントに水力発電模型、太陽光発電パネル、レンツモデル等を展示し、広場に面した入り口で風船電話を作り、子供たちに持ち帰ってもらった。残念ながら、来場者の多くはショーが目的であり、我々のテントの中を見ていただけなかった。

舞台の左脇、緑のテントで展示した。

当日のスタッフ7名とライフからの応援者2名

テント内は、あまり入場がありません。

広場は多くの人、人。風船電話が活躍中。

H22.10.03 「ひたち百年塾フェスタ2010」に参加
 日時:平成22年10月3日 9時〜15時
 場所:日立市シビックセンター・マーブルホール

 ひたち百年塾フェスタ2010に参加し、マーブルホールに発電模型や実験装置を並べ、展示の説明や実験を行った。今回は、「授業支援」グループと「理科室のおじさん」グループが参加し、授業支援グループは市内の大久保中学校、久慈中学校と協力し、日立理科クラブが用意した模型や実験装置を中学生が説明する主役を務めた。テーマは、「身近じかな環境・エネルギー」であり、日立理科クラブの説明員が中学生の手に回らない部分を補った。
理科室のおじさんグループは、浮沈子、ヘロンの噴水と共に風船電話を作り、親子連れに楽しんでもらった。

日立理科クラブのブース

電球の消費電力の比較を説明中

うちわで風力発電の実験

“もし、もし きこえますか”