第5回水ロケット製作教室および試射会の実施

日時  :   平成21年9月13日(日) 午前9時から午後3時
場所  :   製作教室;日立理科クラブ、 試射会場;会瀬グラウンド
参加者 :   製作者 22名 (内初参加8名)、 父兄 16名
 今回も落下傘式水ロケットであり、人気が高く参加者も急増、父兄にスタッフを加えると50名位になり、日立理科クラブの部屋では手狭となって隣のギャラリーAを使用しての製作教室でした。

 前回、殆どの落下傘が開かずに落下した反省を活かして、連結部分および落下傘格納を工夫した結果、80%の落下傘が見事に開き、大きな前進となりました。
 落下傘式はとても微妙で、上手く開くかどうかのスリルと、落下傘が落ちてくる 「のどかな雰囲気」 がバカウケ、子供達は大喜びであった。
 また、水ロケット発射前の準備としての水の注入、空気圧縮、ランチャーの調子など比較的問題が無く、22名に対し全員2回の発射が出来た。

 今後さらに、 @落下傘式の外に長胴式のゆっくりと落下するロケットの試作をする。 A落下傘式ロケットの落下傘開放率の100%達成に向けての更なる改良をする。
 など、子どもたち以上にスタッフの先生達が険しい目で今後のことを考えていました。

ここが重要ですよーー じいちゃん飛んだよー
全員揃ってチーズ!