ひたち子どもの日 水ロケット大会
  実施日:  平成22年5月5日
  場所  :  日立会瀬グランド
  参加者:  飛距離部門        33名
         落下傘滞空時間部門   25名
これから始まる大会に向けて、張り切る元気いっぱいの子どもたち
 
  暦では『立夏』、まさしく夏のスタートにふさわしい暑い日に水ロケット大会を開催することが出来ました。参加者は総勢42名、父兄40名、スタッフ30名がグラウンドに集まりました。

  3月の春休み大会の経験を生かし、スタッフによる大会の準備も良く、また、子どもたちも整列待機が上手に出来、大会運営は大変スムーズに進みました。

  飛距離部門の順位は、1位112.80m  2位109.75m  3位109.02mでした 。
風の無い良好な気象条件の中での記録としては、いまひとつ物足りない結果でしたね。 前回の100m超えは15名、今回は9名でした。 尾翼部分の空気抵抗を少なくするために工夫されたロケットも散見されましたが、今回も従来構造のロケットが1位になりました。どの尾翼の形が良いか、更に工夫し、飛距離が伸びるといいですね。

  落下傘滞空時間部門では、1位24.5秒  2位23.2秒  3位17.5秒 。
特筆すべきは、上位入賞の3人とも同じ小学校の皆さんであり、落下傘開放のタイミングが良く研究されていることであります。熱心なリーダーさんがいらっしゃるのでしょうか。 全般的に、落下傘ロケットに関心が高くなって来ており、今回は25名と前回の15名より10名も増えました。

  天候が非常に良い中、子どもたちが整然として順番待ちをしてくれたことや、父兄の上手なお手伝いで大会が順調に運営できたことは、8月の本大会に向けての大きな手掛かりとなりました。有難うございました。

  さて、本大会は8月8日、日立製作所創業100周年記念事業の一環として行われる「こども水ロケット大会」です。
これまで以上の多くの方に、これまで以上に工夫をこらし、これまで以上の結果が得られるように頑張りましょう。  みんなで楽しい大会になりますようご協力をお願い致します。
 

  以下に、飛距離部門の発射風景を特集してみました。みなさん勢いよく飛んでいくロケットの様子を見守っていますね。 8月にまたお会いしましょう!!
5・4・3・2・1・発射! デモ 01〜