茨城原子力体験フェア

  日時:    平成21年8月30日()、10時30分から15時30分
  場所:    原子力科学館研修室 (東海村村松225−2)

  コーナー来場者:  推定200名


 茨城県と東海村の主催する第3回茨城原子力体験フェアに参加し、“参加・体験できる科学工作教室”を開きました。
 台風の影響で朝からすっきりしない天気でしたが、10時ごろより親子連れの来場が始まり、10時半ごろから11時過ぎごろには会場は満員の盛況でした。

 工作は、ポンポン船と電磁誘導車を、実験として備長炭電池を行いました。小学校低学年や幼稚園生が多く、親子で工作したあと動かしたり、実験を楽しみました。
 玄関入り口にはイライラ棒と放電球を配置しました。イライラ棒を上手に出来た子どもには景品が渡され、100人分用意した景品が15時までに全部無くなりました。

 11時半ごろから13時までは来客はまばらとなりましたが、13時過ぎから14時過ぎには再び来場者が増え、室内は賑やかになりました。  午後には、浮沈子の実験も追加して、浮沈子の動きを不思議そうに見たり、親子で楽しく浮沈子を実験する光景も見受けられました。

コーナー入口 イライラ棒に挑戦です
電磁誘導車つくり 夢中です うちわをあおいで電気をつくりました
原子力発電のしくみです 水力発電のしくみです
  
  全般的に日立理科クラブのよいアピールの場となりました。